日本人は、世界で最も高く、保険に入っているらしいですし、
借金だらけの日本政府が、焦っていなかったり、世界の投資家が
円を買ったり、日本の株を買ったりしているのも、国民の貯金額が
かなりの額になっているからであり、そこからも分かるように、貯金の
多い国民性だといわれています。
しかし、それでも、円の価値は上がり続け、物価高がおさまりませんし、
年金も支給されるか分らず、老後が不安だと言われています。ですから、
何も考えず、闇雲に保険に入るとか、箪笥貯金ではなく、積極的に
運用をするなど増やす努力をしていきたいものです。
ここまで、強く訴えるのには、理由があります。それは、
免疫療法の費用も考えておきたいからです。これは、保険適用外
ですし、民間の保険でも、適用されるものは限られています。
一般的なガン保険で出る様な一律の金額ではとてもまかないきれない
くらい、免疫療法の費用は高いですからね。
病院でも、臨床試験で受ける場合でなければ、約6万円からとか、
医療機関によっては15万円くらいかかる場合もあるらしいです。
さらに、民間クリニックになると、さらに価格跳がね上がります。
そう考えると、本当に集中して、効果が出るまで長期間、
お金を免疫療法の費用につぎ込むとなると、それこそ家を
買うくらいのお金が必要になってくるかもしれませんよね。
ガンは、食生活やストレス、タバコなどを気をつけていても、発症リスクは
抑えられても、絶対に防ぐ事は出来ません。それを、負担のない
最新の治療法で受けるために、人生計画を立てておきたいものです。
コメントする